SSK

佐世保の街の代表的な風景の一つで、SSKがあります。


このクレーンのある風景は佐世保独特の風景だと思う。






佐世保北高出身には村上龍がいると前の記事でも書きましたが、


自分が高校のときだっけな?村上龍作の「69」が映画化されました。


出演は妻夫木聡、安藤正信、大田莉奈(今は松田龍平の妻)だった。


で、そのときの映画のシーンでも、このSSKは出てた。






坂道のアポロンの漫画でもちょくちょく描かれてる。







結構、実家がSSKに近いこともあり、好きな風景です。





# by sakamitikita | 2012-05-26 18:19

三浦町教会

今回の写真は







ここに出てる教会。


三浦町教会





佐世保駅の前にあって、佐世保駅出て向かい側の丘を見たら一番最初に目につく建物。


おそらく、以前は駅の周りのマンションとかそんなになかったと思うんだけど、今はこの教会の周りにはビルが建ってて、教会を取り囲む風景はあまり期待できない。

おそらく昔は、教会からの海の眺めは美しかっただろうと。。。。


この教会、戦時中は、佐世保も空襲があり、この教会は壊されないようにと、真っ黒に塗って目立たないようにしてたらしい。


佐世保も長崎も戦争とは切っても切り離せない場所だと思う。


余談になりますが、佐世保駅の隣にアルカス佐世保というコンサートホールというか文化施設があるわけですが、これにも政治的な裏話がございまして。。。。


今も作るか、もめてますが(もう決まったのかな?)新幹線。


この新幹線を長崎にも!っていう話しがずっと前からあったわけです。

んで、1974年だったっけな?その頃に原子力船むつが故障して、放射能漏れして、この修理を長崎が受け入れるから長崎にも新幹線を通すという話しになったらしいのです。


だけど、修理するのは佐世保(SSK)で、新幹線が通るのは長崎市という話になってきたらしく、佐世保は「おいおいおい聞いてないよ!」って話しになって、この話しをどうにかまとめるために、それならば立派な文化施設を佐世保には作ります。ってなったのがアルカス佐世保。


こういう政治的な事情でアルカス佐世保ができたという話しをある方から僕はお聞きしたわけですw

僕は音楽大好きなので、アルカスができたときは嬉しい限りでしたが、現在どうなのでしょう?お客さんたくさん入っているのでしょうか?佐世保の文化レベルは上がっているのでしょうか?


最近は、東北大震災の瓦礫の受け入れ問題とかで色んな地方騒がれていますが、その辺もこういう政治的な問題が絡んでいるようにしか見えません。


原子力とは一体何なのでしょうか。。。


坂道のアポロンから話しがズレてすいません。でも佐世保はそういう問題もある町なのです!




# by sakamitikita | 2012-05-26 17:55

恵比寿神社

何かと、この坂道のアポロンとは気があうところがありましてw(自意識ですか。w)

自分は大学のときにジャズのビッグバンドの部活に入ってたので、ジャズはすごく好きなのです。


担当はピアノだったので、(こんな薫のようには弾けませんがw)ジャズピアノがどんなもんかってのは少しぐらいはわかるわけです。


で、普通のアニメだったりすると、ジャズを題材にしておきながら、全然ジャズじゃね~じゃん!みたいなオチになるのかなと、アニメ化させるときは思ったりもしてたのですが、


音楽担当は菅野よう子さんのようで。。。。





めっちゃ本格的な!www


これはジャズやってる人もやってない人も見て絶対やりたくなる!w


ただ、思うのは彼らが通っているジャズバー。


佐世保にはイーゼルって有名なジャズバーがあるのですが、絵で判断する限り、そこではないみたい。


ベース(米軍)の中にあるジャズバーなのかな?そこだけが、まだ謎なのです。


今回の写真は薫、千太郎、律子で海に行くシーンがあるんですが、その海水浴場はおそらく鹿子前海水浴場ではないかと。

なぜならば、このシーンで鳥居がある小さい島が描かれているのですが、これは鹿子前町にある恵比寿神社しかない!と思うからです。


漫画では小さいですが、こんな感じで描かれてる。。。。(真ん中のところ)





で、写真はこれ



この鳥居がある海水浴場はここしかない。



この辺は九十九島って夕日がすごく綺麗な場所としても有名で、西海パールシーリゾートっていう国立公園の裏になります。


みんな、パールシーに行くけど、地元の人たちは散歩コースとして、この海水浴場のとこに来て、夕日見たりしてる、隠れ穴場スポットです!(言っていいのかなw)





撮影した時期は春の夕暮れ時でしたが、すごく静かで癒されました。
# by sakamitikita | 2012-05-26 17:12

佐世保北高正門

佐世保が映画などで取り上げられるときの時代設定はほとんどと言っていいほど、60年代後半が多い。


あの頃はエンプラ事件とかで、佐世保でも左翼の運動が結構激しかったみたい。


この映像見るとびっくりする。




今は、全学連とか赤旗の運動ってほとんどあってないみたいだし、革命!だなんて叫んでも、みんなに冷ややかな目で見られるけど、この時代は、東大の安田講堂事件や浅間山荘事件だったり本当、革命的なことをやろうとする時代だったみたいですね。

自分はほぼ平成に近い昭和に生まれた人間なので、ほとんどこういう左翼の運動をリアルタイムで見たことはありませんが。。。



今の時代はそう考えると平和な時代なのかもしれませんが、当時は「日本の方向性を考える故」の活動だったのでしょうから、逆に言うと、今は本当に個人主義というか、国の方向性を考えて動いている人は減ってきているということでしょうか。時代でしょうかね。


政治家に文句を言う人はまだまだたくさんいるようですが。w


ま、坂道のアポロンの話しとは少しズレてしまいましたが、60年代後半っていう時代はそんな時代のようです。


今回の写真は、佐世保北高の正門






漫画ではこんな感じで描かれています。





そのまんまだなw


# by sakamitikita | 2012-05-26 16:37

佐世保北高前の坂道





坂道のアポロンという漫画、アニメが最近人気ということだが、

舞台は僕の故郷の佐世保らしい。


しかも、母校の佐世保北高がどうやら主人公たちの通う高校ということになっているようだ。


おそらく、この作者、小玉ユキさんも佐世保北高出身ということなのだろうか。


佐世保北高は村上龍の出身高でもある。


村上龍の代表作「69」の舞台になっているのも、佐世保北高。


坂道のアポロンの時代も60年代後半ということなので、時代的にも被ってるところがあるけど。。。ま、それはさておき。w


今回は、「坂道のアポロン」の「坂道」であろう佐世保北高前の坂道の写真を。




漫画ではこんな感じで登場してる。





うん、ここだな。笑


# by sakamitikita | 2012-05-26 16:18


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